雑司が谷zodee(ゾディー)

雑司が谷での暮らしや、雑司が谷のみどころなどをまとめたブログです。 美味しいお店や素敵なカフェやランチなどこっそり教えます。

2018年04月

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去年の初夏オープンしたsproutさんが、先月末からブランチをはじめました。
火曜、水曜、木曜の週に3日のブランチ営業だそうです。
>sproutオープンの記事はこちら

切り盛りするのは可愛らしい女性のチズさん。
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2児の母だそうです。すごいなあ。

調理師学校を卒業後、フレンチやイタリアンのキッチンに従事。やがて食の大切さをあらためて感じ、オーガニックレストランで植物性食材を使用したパンの製造やメニューづくりに携わる。
自身の出産をきっかけに食育アドバイザーとして保育園に給食献立の提供をするようになり、現在はスポーツをする子どもたちのためのリカバリーフードにも関心を高めている。(HPより引用)

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メニューはこんなかんじ。

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まだドリンクのテイクアウトまで手が回っていないそうですが(お一人だとなかなか大変)、そのうち始めてくれるみたいですよ!
コーヒーは400円、カフェインレスコーヒーは450円
紅茶は500円、カフェインレス紅茶は550円と書いてありました。

カフェインレスメニューがあるのは嬉しい!!

この日はお買い物に行く途中だったので、黒糖バナナココナッツビスケットを買って帰りました。


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食べ応えがあって、自然な甘さで美味しいです。

今度はお店でモーニングやランチしてみたいなあ。




 sprout(スプラウト)
 東京都豊島区雑司が谷2-26-6
公式サイト
Facebook 

今月の赤丸ベーカリー通信を読みましたら、プリンのお話でした。

"ほとんどのお客様が、カップのままスプーンでほじってお召し上がりいただいていることが判明いたしました。やむを得ない場合もおありでしょうが、大変残念です。"

との文章が…!はい、それ私です!カップのまま食べてました!
さらに

"プリンの本当の美味しさは、カップからお皿にあけていただかないと....
しっかりと富士山のごとく立ち、なめらかな表面全体にカラメルソースをまとわせる。145円のプリンに「プラス100円の価値が付くのではないか」と、自負しております"

と書いてあったので、さっそくお皿プリン、やってみました。

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おお〜!綺麗!
たしかにお皿にあけるとカラメルソースが全体にたっぷりかかります。
カップから食べると、無理やり下までスプーンを挿してカラメルをすくいとってましたから、一歩間違えるとカラメルが先になくなるなんて事態もあるんですよね…。
もったいない食べ方をしてしまっていた!

でも、そんなズボラさん、私だけではないのでは?!
みなさんもお皿プリン、おすすめです!そして赤丸さんのプリンは絶品です!






赤丸ベーカリー
東京都豊島区雑司が谷1-7-1
03-3971-6624

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雑司が谷 鬼子母神に安産祈願やお宮参りに行かれる方も多いのではないでしょうか。
そんな時、ちょっと休憩にちょうどいいのがけやき並木の参道にあるキアズマ珈琲。
今までノンカフェインの飲み物はジュースとルイボスティーだけだったんですが、この度デカフェが登場しました!嬉しい!!(筆者は授乳中)

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コロンビアスプレモ カフェインレス 600円

デカフェだけれど、普通の珈琲と遜色ありません!
苦味もしっかりあって、香りもとてもいいです。さすが。

キアズマ珈琲さんはネルドリップですが、デカフェはネルにうつった他のコーヒーのカフェインが入らないように、ペーパードリップで淹れてくれるとのこと。
細かい配慮が嬉しいですね〜。





キアズマ珈琲
東京都豊島区雑司が谷3-19-5
食べログリンク

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としまscopeにて連載中の『雑司が谷よもやま話
今回は今週末15日の日曜日に開催されるときどき市のウラ話をきいてきました。


雑司が谷よもやま話vol.3|
4/15開催!ぞうしがや ときどき市のウラ話

ある晴れた日曜日、雑司が谷駅3番出口が面する商店街の軒先に、ちいさなお店がならびました。それぞれのお店にはめじるしの赤い旗が風にはためいています。
珈琲スタンド、お弁当やさん、パンやさん、器や雑貨のお店、外国の可愛いものを集めたお店もあります。生演奏のライブや、タロット占いなど、買い物以外にも楽しいことたくさん。
こんな軒先市を主催しているのは、雑司が谷でアクセサリーのお店を営む一人の女性。
今回はときどき市主宰の眞砂絵里子さんに、ときどき市のウラ話を聞いてきました。

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ぜひご高覧ください!

ときどき市も遊びに来てね!

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