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今日は雑司が谷七福神めぐりに行ってきました。
途中、親和町会による七福神行列にも出会いました。
きらびやかで神々しかった〜! 

陽気もよかったせいか、たくさんの人出がありました。


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さて、七福神めぐり、最初は清土鬼子母神の吉祥天からはじめます。
ここは鬼子母神像が掘り出されたと言われている場所。
周りの土地よりちょっと窪んだ場所にあり、上からみると穴のようになっているところから、地元の方には『お穴の鬼子母神』と呼ばれています。

一般的な七福神は弁財天の紅一点ですが、雑司ヶ谷七福神は寿老人のかわりに吉祥天を入れています。
吉祥天の母が鬼子母神といわれており、ゆかりのある吉祥天を加えたそうです。

ちなみに「天」とつくのはインドから来た神様だそうですよ。

 
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清土鬼子母神から菊池寛の旧宅跡(今はマンション)の前を通り、雑司ヶ谷霊園を脇目に、次に向かったのは清立院。こちらには毘沙門天がおられます。
清立院は江戸時代雨乞いと皮膚病の祈願寺として参詣する方が絶えなかったと言われており、「雨乞いの松」が植えられています。

今日は甘酒が100円で振る舞われていました。

階段が急なのでちょっと注意。


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清立院から都電の方へくだり、次は大鳥神社です。
こちらには恵比寿神がおられます。
こちらの像、一般的な恵比寿像は釣り竿を持っていますがこちらは扇。
これは岩見神楽の恵比寿舞をモデルにしているそうです。
恵比寿様が乗っている巾着袋のようなものは、大鳥神社の神紋「福包み紋」がモデル。
この紋、紋帖にものっていない大変珍しい紋だそうです。

大鳥神社では茅の輪くぐりの茅の輪がでていました。


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さて次は鬼子母神堂の大黒天。
七福神が発足するまでは鬼子母神堂に祀られていたものを、七福神発足時に大黒堂に移されました。
鬼子母神と大黒天は法華経の守護神だそうです。

今日はすすきみみずくの出店もでていましたよ〜。

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さて、ここで前半はおわり、続きは次回に続きます。
このあとは弁財天、布袋尊、福禄寿をまわりますよ〜